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eden 1~5話

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1961年、炭鉱都市黄池(ファンジ)。
幼いイ・ドンチョルは、鉱員である父イ・ギチョル、母ヤン・チュニと貧しいながらも幸せに暮らしていた。
国内屈指のテソングループの婿養子であるシン・テファンは、全国の炭鉱労働組合を主導し鉱業所内で自分以上に影響力のあるギチョルを疎ましく感じていた。テソングループの後継者の座を狙うテファンにとって、ギチョルは将来の障害になると考えたからだ。一方で、テファンは太白病院の看護士ユ・ミエと不倫を楽しみ弄んだ挙句、拉致してお腹に宿した自分の子供を殺し、彼女をゴミのように捨て去った。

そんな中、チュニが太白病院で息子を出産するが、偶然にも同じ日、同じ病院でテファンの妻オ・ユニも息子を出産する。

お腹の子供を殺され、自分を捨てたテファンを恨むミエ。しかし看護師である彼女は皮肉なことに、彼の息子をその手で受け取らなければならなかった。復讐心から生まれたばかりの子供を殺そうとするが、幼い命に手を掛けられなかった彼女は、2人の子供をすり替えてしまう


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ミエの復讐により、シン・テファンの息子は、鉱員イ・ギチョルの息子イ・ドンウクとして、鉱員イ・ギチョルの息子はテソングループ財閥3世シン・ミョンフンとして成長する。そしてミエはテファンへの復讐を誓い、黄池(ファンジ)を離れる。

労働組合委員長であるギチョルは鉱員たちとともに大規模なストライキを計画していた。この計画を知ったテファンは怒り狂い、爆発事故に見せかけてギチョルを採掘場に閉じ込めるよう火薬技師に命じる。しかし、炭鉱内で父の誕生日プレゼントを作っていたドンチョルは、偶然この話を聞いてしまう。
ドンチョルは父の危険を知り、助けようと必死で炭鉱の山々を駆けるが、目の前で父のいるトンネルが爆破されるのを目撃する。
意識不明のまま病院に運ばれたギチョル。周囲の呼びかけもむなしく、ギチョルは帰らぬ人となった。

チュニもこの事故がテファンによって計画されたものであると確信する。
幼いドンチョルは父を葬り去ったテファンへの復讐を誓い、恨みを抱いて成長していく

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シン・テファンの別荘に火をつけた弟ドンウクをかばい、列車に飛び乗り逃亡するドンチョル。しかし、次の駅で待ち受けていた警察に捕まり、少年院に送り込まれてしまう。家を燃やされドンチョルまで失ったチュニらは、黄池(ファンジ)を離れソウルへ向かう。

ギチョル殺害事件のてん末をドンチョルに見られていたと知ったテファンは、少年院にいるドンチョルを殺す計画を練るのだった。ワン・ゴンたちのグループから毎日暴力を受けるドンチョル。少年院の中でまでもテファンの圧力があることに失望しながらも、模範矯正院生となり一日も早く刑期を終え、家族の元に戻ることを願う。

そんなある日、ワン・ゴンたちが脱走を企てているところに偶然居合わせてしまう。殺されるか、脱走計画に加わるか迫られるものの、自分を待つ家族のために死んでも脱走できないと断るドンチョル。しかし、面会に訪れた母チュニが腎臓を患い、すぐに手術を受けなければならない危険な状態にあることを知るのだった。ドンチョルは、母の手術費用を工面するため、ワン・ゴンたちと少年院を脱走する―――
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シン・テファンの別荘に火をつけた弟ドンウクをかばい、列車に飛び乗り逃亡するドンチョル。しかし、次の駅で待ち受けていた警察に捕まり、少年院に送り込まれてしまう。家を燃やされドンチョルまで失ったチュニらは、黄池(ファンジ)を離れソウルへ向かう。

ギチョル殺害事件のてん末をドンチョルに見られていたと知ったテファンは、少年院にいるドンチョルを殺す計画を練るのだった。ワン・ゴンたちのグループから毎日暴力を受けるドンチョル。少年院の中でまでもテファンの圧力があることに失望しながらも、模範矯正院生となり一日も早く刑期を終え、家族の元に戻ることを願う。

そんなある日、ワン・ゴンたちが脱走を企てているところに偶然居合わせてしまう。殺されるか、脱走計画に加わるか迫られるものの、自分を待つ家族のために死んでも脱走できないと断るドンチョル。しかし、面会に訪れた母チュニが腎臓を患い、すぐに手術を受けなければならない危険な状態にあることを知るのだった。ドンチョルは、母の手術費用を工面するため、ワン・ゴンたちと少年院を脱走する―――
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仁川(インチョン)の裏社会に生きる元情報部員チェンの元、ドンチョルは命がけでチュニの手術費用を工面する。ドンチョルはドンウクを訪ね、母親を必ず入院させ手術を受けさせるようにと稼いだお金を渡し、再び姿を消すのだった。チュニの命はとりとめたものの、ドンチョルは選択の余地なく裏社会に足を踏み入れていくことになる。

一方、アジトでは、チェンが何者かに襲われ血を流していた。警察のサイレンが聞こえる中、ドンチョルは危険を承知でチェンを背負い病院に連れて行く。

テファンはドンチョルを殺そうと、少年院脱獄メンバーである毒蛇(ドクジャ)に接近。毒蛇(ドクジャ)はドンチョルを襲撃するも失敗したため、今度は弟ドンウクを拉致する。ドンチョルは、ワン・ゴンの協力を得て何とかドンウクを救出したが、テファンが手配した警察によって連行されてしまう。そんなドンチョルを助け出したのがチェンだ。チェンは、着手するマカオでの仕事にドンチョルを連れて行くことに。家族を見捨てられないと涙を流すドンチョルに、チェンは家族を守る力をつけさせると約束し、ふたりでマカオに渡るのだった―――
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